大阪商業高校昭和33年3月卒業有志同窓会は、今年も1月15日にホテルアゴーラー
守口で開催しました。私たち大商新十期生は、昭和53年2月の母校創立90周年を記念して実施以来、毎年、実施しています。
今年は86才の長寿を祝い、毎回ながら 大西信二君の司会進行で行いました。
中野寶森君の開会の挨拶、平野紀男君の長寿を祝しての乾杯で宴がひらかれました。
母校の思い出、母校の現況などの報告を話し合いながら懐かしい時間を共有しました。
今回は特に大西信二君の出版書籍「珠算教育」「珠算式暗算」「幼児珠算教育」が蔵書と
して国立国会図書館へ所蔵され、その書籍が母校図書館へも寄贈されたことを知りました。
母校で学習した珠算が基本となり、書籍の出版へとなったことで喜びもひとしおでした。
宴のお開にあたり、大平謙君のハーモニカの演奏で、「人生賛歌」を口ずさみながら、この1年も元気で過ごすことを念じて合唱し、母校の校歌斉唱で 散会となりました。

大商会 常任幹事 坪倉一夫
替え歌 人生賛歌
①やりたいことが まだまだあるさ
これからも続ける 我らの青春
②年輪重ねて 磨きをかけた
輝く笑顔で 豊かな経験
③色気やしゃれ気に、食い気も大事
それさえあれば、まだまだ現役
④一日、一度は、胸とき めかせ
小さな幸せ 大事にしょう
⑤何とか、なるさ、心配せずに
とりこし 苦労は、病気のもとよ
⑥我ら、なんだか、老けないような
ふ
気持ちで 愉しく 毎日過ごそう
⑦我ら大商の 新十期生は
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